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ホンネ。

はじめから「無理だ」とかさ 決めつけていたら

 

本当に夢は夢のままで 終わりそうだから

描いている理想を探し求めて僕ら ずっと

 

今日も明日も終わりのない 旅を続ける

 


決して単純じゃなくて 難解な困難だと 頭では分かっているつもりでも

まだ見たことのない世界を僕らは ただ見てみたくて
 

 

本当にありがとうね 1人じゃなかったから

 

ここまで歩いて来れた 何度も投げ出しそうになっても

最後には笑顔で 笑い飛ばせる様な日まで 何回だってやり直して

 

でもたまにくらいは 泣いたりしたっていいよね?
 

 

本当の想い 伝える事は 難しいよね? だけど

 

口にしなきゃ 世界は何も変わりやしない
 

 

臆病な自分にさよならを告げて 踏み出そう顔を上げたなら ほら 

 

一歩ずつ歩いて行こう それだけでもいい


分かり合えなくて 何度もつまずいたりしても 優しく手を伸ばして

 

また一つ壁越えて 共に 素敵な景色見よう


一度切りの 他の誰でもない 僕達の物語

 

上手くは行かないよ この先後悔しかないとしても
 

 

こんなもんじゃないって 僕達ならまだやれる


必死にもがき苦しんで 描いた理想にこの手が届く様に
 

 

la…  la… la…

 


これからも変わらずに 本当にごめんね。

 

そして 本当にありがとうね。
 

重ねる温度
 

 

ポケットに両手しまって

 

白い頬 赤く染まってく


「寒いね」君は子供みたく 大きな瞳を細めて笑う


キレイに言葉を並べてみても少しも君には届かないから

 

ぎゅっと君の冷えた手のひらに想い届きますように


些細な事ですぐに怒ったり

 

泣いたり笑ったり忙しいね


二人距離が離れないように 

 

同じ歩幅に合わせて歩く


想えば想うほど不安になって すれ違う日々に何を想うの?

 

「寂しい」君の細い声は この街の雑踏に消えそうで


どうして?いつも分かってるのに

 

君は一人夜の空見上げ こぼれ落ちそうな 星を写して


キレイに言葉を並べてみても少しも君には届かないから

 

重ねた温度が二人の気持ちを溶かしていくように


忘れていくから分かっていても 当たり前に過ぎる時間の中で

 

ずっと二人寄り添って

 

いつも君と笑っていられたら…
 

乙女心

あぁ バカみたい わかっていながら あなたの腕の中眠りにつく

 

髪を優しく撫でる 深い眠り落ちて行く

 


ずっとじゃなくていい 束の間の幸せをこのまま あと少しだけ感じさせて

 


痛いくらいのキスをして 壊れるくらいに抱き締めてよ 例えそこに愛はないとしても

 

一瞬だけでも良いから必要とされていたいの バカな乙女心よ
 

 

指折り またあなたに抱かれる夜を待ちわびて

 

私の心の隙間を知らず知らず蝕んで
 

 

最低な人ね だけどとても愛しい人 クセになりそうな危険な味ね


このままでずっとこのままでねぇ? このままでずっとこのままで

 

時間よ止まって夜空に願いを

 

抱き締めて 狂おしいほどに ささやいて無意味に並べた

 

残りあとわずか 愛が尽きるまで


ずっとじゃなくていい 束の間の幸せをこのまま あと少しだけ感じさせて

痛いくらいのキスをして

 

壊れるくらいに抱き締めてよ

痛いくらいのキスをして

 

壊れるくらいに抱き締めてよ


バカね


笑ってごまかしたけど 想いは溢れて頬を伝うの 悲しさは虚しさを連れて

一瞬だけでも幸せなら 私はそれでいいの

一途な乙女心よ

変わらないモノ

 


住み慣れた街の景色は今日もどこか色を変えて

 

変わらずにはいられない事分かってはいるのに

 


一人一人と街を離れてく 期待に胸を高鳴らせて

 

一歩一歩と見知らぬ街を行く どうしようもない気持ち

 


変わっていくこの街も人も自分でさえ誰しも気付かないままに

 

目には見えない時間は僕らを世界をただ見つめて

 


くだらない話をしたり 絶えず笑顔が溢れていて

 

いつまでもこんな時間が続けばいいとか
 

 

夢を掴むと大きく手を振って 守るべきものかけがえのない幸せが


思い思いにそれぞれの道を行く 明日の行方なんて誰にもわからない


目に写る全てはいずれは形を失くし 失くした記憶でさえも僕らは失っていく

 

居場所はどこですか? 僕の生きていく居場所は?

気付けば僕一人ぼっちだ…


大好きだったこの街も人も変わらずにはいられないから

 

僕も強くならなきゃいけないこと

 

分かってる だけど ココロがね  叫んでる


いくつもの出会いと別れは僕に何を残し与えるのだろう?

 

不確かなままの明日へ向かって 僕は今日も歩いてく

歩いて行くよ

これからも同じように「はじめまして」「さよなら」を僕らは飽きずに繰り返して

 

離ればなれだとしても過ごした思い出だけはいつまでも変わらない


住み慣れた街の景色は今日もどこか色を変えていく

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