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忘れてた空の色 通りすぎる風 変わってく時の中で 呼吸さえも忘れてしまいそうで


大人ぶったフリして 傷付くことを 恐れて生きていても

痛みをなくしてしまえば ココロさえ忘れてしまいそうで


流れる涙は弱さじゃなくて  強い想いが溢れるモノだから

どんなに暗い闇が訪れても 光にその手伸ばして 涙を笑顔に変えて


見慣れてた景色とか 何度も笑い合って

何でもないような事が いつまでも続けと願っても


止まることない未来 戻ることの出来ない日々の中で

出会いと別れ重ねても 涙を忘れてしまわぬように


いつかは辛い別れが来るけれど 溢れる想いはあなたの優しさ

どんなにハルカ遠く離れても どこかでまた会えるから あの日の笑顔のままで



「さよなら」はきっと別れじゃなくて  いつかまた会う日の為の「約束」

どんなにハルカ遠く離れても   どこかでまた会えるから



流れる涙は弱さじゃなくて 強い思いが溢れるモノだから

どんなに暗い闇が訪れても 光にその手伸ばして 涙を笑顔に変えて

 

 

 

Ecstasy Field

 

 

世界が今この瞬間終わろうとして 後悔のない道だったと言えるのだろうか?

この世界に生まれ落ちて目覚めた時から 僕たちはずっと生きる意味探し続けてる 


何処から僕らは来て 何処へ向かってくのかも 分からないけど


限りなく広がる世界で 夢中になれるモノがある 

決められたルールなんてないから 感じるままに行こう


目に映る物何もかもが嫌になって この世界は僕にどんな物与えてくれる?

何が現実なのかも 何処からが夢なのかも 分からなくなるよ 真実はどこ?



空に浮かぶいくつもの光 手は届かないけど 僕たちはいつか辿り着けるかな?



何も分からないけど 1つだけ確かな事 「今」を生きる




僕らの生きる意味なんて 誰にもわかりやしないさ

この青く美しい船に乗って 終わらない旅を 


限りなく広がる世界で 夢中になれるものがある

決められたルールなんてないから 感じるままに行こう

 



いつか見てた 理想とは違う現実の世界 

今日もまた 降り出した雨 止む事を知らない


心の中に残した 悲しみや憎しみ 何もかも全てを洗い流してくれ


愛することも 信じることも いつか見た夢さえも叶わないなら 感情を消してくれ


どこまでも果てしない 雲 切れ間さえ見えない 

「降り止まない雨なんて…」言葉を僕は無くした


言葉は人を裏切り 虹のように儚く 淡い期待残し また胸を痛める



愛することも 信じることも いつか見た夢さえも叶わないなら 感情を消してくれ



頬をつたう涙は 降り止まない雨のように こんな世界をもうにじませて



求めても 僕の手 擦り抜けて行くのに 僕はまた痛みを求めてしまう?



愛する人も 信じる人も いつか儚く消えるなら 声を殺して

雨に打たれながら 叶いもしない くだらない夢を見させてよ…

 

 

 

 

 

優しい嘘

何気なく交わす言葉1つでさえも あなたの声に包まれていたくて 
気付けばあなたの事ばかり考えてた
ふいに見せる無邪気な笑顔 愛しくて 苦しくて 
どれだけあなたを求めていたとしても


返事をごまかす その笑顔だけはズルくて 好きになれないよ


何度忘れようとしても あなたの優しい言葉 私の中離れない
あなたを感じていたい 届くはずもないものと分かっているのに


あいまいな関係だとしてもあなたが私を求めてくれるのなら今はそれだけでもいい
全ての始まりには 終わりが来るけれど


始まりもしないものに 終わりが来る事なんて きっとないから


何度伝えようとしても あなたは優しい笑顔で私をごまかして
過ごした日々を数える程に こんなに近くて遠い


あなたはいつも遠い目で 私の事を見ないで 知らない誰かを?


愛さなくてもいいよ ただ今だけはあなたの胸の中で眠らせて欲しいの


何度伝えようとしても あなたは優しい笑顔で私をごまかして
過ごした日々を数える程に こんなに近くて遠い

あなたと過ごした思い出が 例え嘘だとしても 忘れたくないよ

 

 

 

 

モノクロ


暮れていく夕陽を ぼんやり1人眺めたりして 夜が来ることを疑いもしない

街中の至るとこ 疑いの目が怪しく光ってる 悪いことだけを記憶に残して

今日もまた扉の鍵をかける


救われない こんな悲しい時代のなかで ただ何か 1つでも信じさせて欲しい


作られた笑顔で 言葉巧みに話掛けてさ 見え隠れしている黒く伸びる陰

いつからなんだろう?こんな素直にいられないのは

大人になるほどまた1つ無くしていく

最期はこの手に何が残る?


モノクロが 支配する色の無い街 

ねぇ? 誰か 風に消えそうな僕の手を取って?


何もかも全て汚れてくなら もう 何も見たくない


救われない こんな悲しい時代の中で ただ何か 1つでも信じたい

いつの日か 交わした約束でさえも モノクロな街は 全て飲み込んで

何事もなく朝を迎えた


僕はもう泣く事を ヤメタ

 

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